トナーはいくらで買取してもらえる?買取相場・売却の手順・高く売るコツなどを解説

このサイトでは、不要になったトナーの買取相場額や売却する場合の具体的な手順などを解説します。高く売るためのポイントもお伝えしていきますので、参考にしてみてください。
またこのサイトでは、近くに売却できる店舗がない場合の対処方法をお伝えします。宅配や出張などを活用したい方にとって役に立つ情報が満載です。
さらにこのサイトでは、宅配を利用して売却する前に必ず確認しておいた方がよいことをお伝えしていきます。

トナーはいくらで買取してもらえる?買取相場・売却の手順・高く売るコツなどを解説

使わなくなってしまったトナーは、専門業者に依頼すれば買取してもらえます。
相場額はトナーの状態やブランドやインクの種類などによって異なります。
売却を検討されている方はまずは査定を受けてみるとよいでしょう。
高く売るコツは箱を揃えたり、まとめて売りに出すことです。

ご自宅や会社などの近くにトナーの買取店がない場合には、出張や宅配などのサービスを行っている業者を利用してみるとよいでしょう。
宅配買取でトナーを売却するときには、梱包の状態に気を付けましょう。

買取してもらいやすいのは未使用のトナー

複合機やコピー機などのOA機器に欠かせないトナーは消耗品、ドラムと同じく価格が高いのであまり多くを予備にすることはできないのですが、社員数が多い会社などでは利用する頻度そのものが高めなので中小企業と比べると在庫する数が多くなりがちです。
使用期限が切れると印刷の品質が悪くなるだけでなく、コピー機などの内部に悪影響を与えるなどからも期限内に使用することが求められます。
十分な使用期限があるものが多数残っているときはトナーの買取を使うと良いでしょう。
そのまま残しておいても使わない、性能が落ちてしまうとゴミになるなど売却するのが最適です。
なお、基本的にトナーは新品でもある未使用品が対象で、開封してコピー機などに一度セットすると売ることができなくなるので注意が必要です。
中には、封を開けたものでも一度も使っていないような状態なら買取の対象になることもゼロではないのですが、このようなものを対象にしている会社は少ないのが現状です。

トナーの買取相場額はどのくらいか?

古くなったプリンターで使用していた使用済みや未使用のトナーが自宅にあるという場合、専門の買取業者に依頼すれば買い取ってもらえる可能性があります。
トナーは使用済みであっても再利用が行えるため、今でも高い需要がある特徴を持っています。
実際にどのくらいの金額で売却できるのかというと、買取相場額は50円~1,200円と大きな幅あることがわかります。
これは売却するトナーのモデルによって金額が大きく変わるためで、古いモデルになるほど安い金額になる傾向にあり、平均では300円~600円くらいの金額になることが多いです。

メーカーの純正品かつ未使用タイプだった場合は、単色のバラよりも4色セットで売却した方が高く買い取ってもらえる傾向にあります。
また開封済みのものであっても、内部の真空パック部分を破いていない状態ならインクの劣化が起こりにくいので査定額が高くなる可能性がありますが、期限が切れてしまった場合は査定時に大幅に減額されてしまうことを理解しておきましょう。

開封済みのトナーでも買取してもらえるのか?

開封済みのトナーであっても買取はしてもらえます。
お店が買い取ったトナーはどうなるのかと言えば、メーカーが販売している新品ではないけれどもまだ使える品物として中古販売されることになります。
この際、使えることがとにかく問題なのであって、未開封の新品同様なのか、それともいったん封を切ったものなのかは本質には関係しません。
もちろん、ある程度使用した後なのであればそれだけ容量は少なくなっているのですから、その分だけ価格が下がることは当たり前ですが、残量があれば基本的には買取不可とはならないということです。
一方で、完全に使用済みの製品はこのようなことができませんので、そのまま再販売する目的では買い取りもできません。
買ってもプリンターには利用できないからです。
ただ、一切無価値かというとそうでもないこともあって、要するに他のトナーを詰めて使う詰め替え容器としての価値があり、買い取ってもらえることもあります。

不要になったトナーの買取方法の種類

不要になったトナーの買取方法には、「店頭」、「出張」、「宅配」の3種類があります。
このうちもっとも基本となる方法は店頭での買い取りで、いらなくなったトナーを客自ら店に持ち込んで査定をしてもらいます。
査定の結果はその場で聞くことができ、納得できればその場で代金を現金で受け取ることができます。

出張買取は、業者のスタッフが依頼者の自宅を訪問し、その場で査定と代金の支払いまでを行う方法です。
業者が営業エリアと定めている場所でしか利用することができませんが、品物は全部スタッフが持ち帰って処分してくれるので、買い取って欲しいトナーがたくさんたまっていて、店まで自分で運ぶのが大変な場合などに便利です。

宅配による方法では、民間の宅配業者に買い取って欲しい品物を業者に運んでもらいます。
代金の支払い方法は現金書留や銀行振込となるため、お金の受け取りまでにどうしても時間がかかる点、品物を自分で梱包して宅配業者に集荷を依頼しなければならない点がデメリットですが、来店や出張ができないエリアからでも申し込むことができるなどのメリットもあります。

期限が切れたトナーでも買取してもらえる場合がある

古いプリンターを買い替えする際に、一緒に買い置きしておいた未使用のインクトナーが出てきて困った経験を持つ方は多いです。
インクには使用期限が設けられているので、未使用で保存状態がよく、使用期限内のものであるほど高値で買取したもらえるケースがありますが、古いトナーをずっとしまいこんでいて日付が古くなった場合は、未使用品でも買い取ってもらえないのではと不安に感じる方もいます。
しかしトナー自体は大きな需要があり、リサイクルショップやインク買取専門店に依頼することで、使用期限が切れてしまったものでも買い取るケースがあります。
ただしどんなに保存状態がよくて、未使用品であっても期限切れのものはインクそのもの価値が下がってしまうので査定額も下がることを理解しておきましょう。
専門店ならばインクに詳しい店員がきちんと商品の状態をチェックして、相場に応じた金額で査定を行ってくれます。
もし査定で金額がつかなかった場合でも、無料で回収してもらえるので自分で面倒な処分を行う必要がなく便利です。

開封済みのトナーも中身に問題がなければ買取してもらえる

トナーを購入したけれども、プリンターにはめようとして間違えて買ってしまったことに気づくこともあるかもしれません。
少し使ったけれども、そのまま印刷する機会もなくなり、ほんの少ししか使っていないと言うこともあるでしょう。
このような場合にもう使うことがないので売りたいと思う人も多いかもしれません。
開封済みのトナーも中身に問題がなければ値がつくと思っている人がいるかもしれませんが、実は封切りしてしまったものはほぼ、買い取ってもらうことは不可能です。
真空パックがなされているビニールを剥がすと、少なからず劣化が進んでしまいます。
いちど装着すると中央部分にあるセロハンは破れ、インク漏れなどが生じる可能性も大いに考えられます。
中には人気で高額な商品であれば買い取ってもらえたと言う事例もあるものの、その金額は大幅に減額する事は言うまでもありません。
とは言え通常数万円の価格がつくことがあるアイテムであり、需要も高く買取額も高額になりがちです。
売れなそうだと処分する前に、まずは査定依頼で出してみることも1つです。
場合によっては思わぬ金額がつく可能性も期待できます。

トナーの買取額が高くなりやすい時期

これからトナー買取を依頼するのであれば、できる限り高く売りたいと誰もが思うことでしょう。
トナーにも売る時期、高く査定がつきやすい時期があるのが実情であり、それらを把握しておくことが大切です。
人気のある商品は別とし、一般的なトナーは夏場になると相場が落ちやすい傾向にあります。
その理由は7から9月等が繁忙期にあたり、イベントが終わり需要が減ることが理由です。
購入する人が少なくなり、商品は売り出され続ける状況になり、供給過多になってだんだんと相場が崩れていきがちなのです。
たとえ人気商品であったとしても、夏場になるとどんどん相場が崩れがちです。
買取依頼をする時期を選べるのであれば、使用頻度の高いイベントが多くなるクリスマス、また冬休みがある12月の時期、卒業や入学式、新入社員等の繁忙期にあたる3から4月などが、1年の中では相場が1番高いと言えるでしょう。
このようなことから、依頼をするのであれば、出来る限り夏場を避けるのが望ましいです。

買取してもらいやすいトナーの色は4色セット

買取してもらいやすいトナーの色ですが、1色だけではなく4色セットになっているものが良いです。
黒色のみの印刷をメインとしている人は多いですが、その一方で今ではカラー印刷も必要に応じて行うことが当たり前となっており、黒のみのトナーではその要望に応えることが難しくなります。
無理ということはありませんが、価格的なことを考えるのであればセットで売ることのほうが良いわけです。
一般的に言って、カラー印刷ができるプリンターであれば4色セットになっているはずですので、それを何らかの理由で売りたいと思った場合は、各色バラバラに引き取ってもらうことを考えるのではなくて、まとめて買い取ることをまず模索したほうが良いということになります。
なお、黒のみの印刷はごく普通に行われますのでその色は買取価格もそれなりに高いですが、それ以外のカラー単品というのはさらに価格的には安くなってしまうことは覚悟しておかなければなりません。

トナーを買取に出す際の具体的な流れ

トナーを買い取りに出す流れには三つの方法があります。
それぞれの手順を紹介していきましょう。
店舗に持ち込む場合には、店頭で受付を済ませて査定される時間まで店内でまります。
査定結果に納得がいけば指定の書類にサインをしてお金をもらいます。
通信で買取してもらう時は、サイトで見積もり依頼書に必要事項を記入します。
申す込みをすると宅配キットが送られてくるのでトナーを入れて送付します。
査定が終わるとメールでお知らせしてくれるので、売却する場合には指定の銀行口座に振り込みをしてもらうこととなるでしょう。
最後に、出張買取の場合には、こちらも電話やメールで申す込みを済ませたら、申込書に記入して、自宅にトナーを取りに来てくれるのを待ちます。
トナーを預けたら通信買い取りと同様に査定結果を待って売却の判断を決めます。
どの方法でも、同じ業者を利用した場合には査定の価値は変わりがないので、自分に合った方法で行うとよいでしょう。

買取してもらいやすいトナーのメーカー

トナーの買取価格に関しては、型番やモデルだけでも異なるものの、メーカーにより大きく変わるのが現状です。
1色でも売る事は可能ですが、4色セット等の方が、やはり高値が期待できるでしょう。
4色セットで売却するかどうかにより、数万円の差が生じる可能性も考えられます。
買取してもらいやすいトナーのメーカーとしては、まず第一に大手のキャノンが挙げられます。
純正と非純正のものがありますが、特に純正は高度な技術がする訳されたものであり、地球にも優しい良いことが1つの特徴です。
1色であれば2000から2万円程度、2万5000から6万5000円ほどで買い取られることが多く、4色セットなどのようなものは特に高額が付きやすいです。
またエプソンも人気と言えるでしょう。
機器と合わせて低価格で利用しやすく、価格がつかないものも多くあるものの、価格がつけば5万円ほどで買い取られるものも多いです。
そしてブラザーの場合にはプリンターとレーザー複合機に特徴があり、型番によっては高値がつくこともあります。

メーカー純正品以外のトナーでも買取してもらえる場合もある

不要になった、あるいは誤って購入してしまったため手放したいと商品に対して考える方は多いことでしょう。
そして、その中の多くの方が新品で購入した場合には返品を検討するでしょうし、新品でなければ中古買い取り店やフリマアプリを活用して売却を考えるはずです。
そのような商品のなかに意外と多いのが「トナーの買取」です。
トナーはプリンターやコピー機の数だけ種類があり、しかも似たような型番が多く、購入を誤りやすいものです。
メーカーの純正であれば、すぐに売却が可能ですが、純正品でないリサイクル品の他社トナーが手元にある場合でも、実は買い取りしてもらえる可能性があるのです。
純正というとキヤノンなどの大手メーカー製品ですが、それ以外のリサイクル品であっても、もともと使い捨てと割り切り、純正かどうかにこだわらないという方もいらっしゃるため、買取に出すのはそう難しくはありません。
ネットから売りに出すことは可能なため、ぜひ今後の参考にされてみてください。

トナーの買取額は店舗によって異なるので見積もりをもらって比較をしておく

予備で用意していたけれども、コピー機を新しいものに入れ替えるのでトナーが要らなくなるケースは多いといえます。
大半の場合が、1本くらいの予備を準備しているケースは多く、利用する頻度が多いオフィスともなるとまとめて購入してたりして買い替えのときに大量の破棄をしなければならない、このような無駄なお金を使ってしまった経験を持つ人もいるのではないでしょうか。
トナーは、使用期限がある程度決まっていてその期限が長いものほど高く売れる、買取に出せばゴミとして処分せずに済むメリットもあります。
ただ、身近にある会社で売れることが分かっていてもお店により価格が異なるので相場を把握するためにもいくつかのお店を探して相見積もりを取ることが大切です。
破棄するものなのでどこでも良いなどのように考える人もいるけれども、買取ができる以上少しでも高値で売れた方が会社の経費節減にも良い効果を期待できますし、見積もりにより相場の把握ができるメリットは大きいといえましょう。

トナーを買取に出す際に外箱は必要か?

トナーを買取に出す場合、空き箱というか外箱は必要でしょうか。
これは、あればそれに越したことはありませんが、無いからと言って引き取ってもらえないとか大幅に価格が安くなってしまうといったことは普通はありません。
買い取ったトナーはどうなるのかですが、これは中古品として販売されることになります。
その際、最初に引き取った箱に入れて販売されるのかとか、それが必須かを考えてみるとよいです。
確かに箱入りの製品もありますが、単にビニールで覆っただけのものもあります。
そういう場合、箱は中古品販売の際に何の関係もありません。
基本的にトナーは消耗品であって、骨とう品とか長期にわたって使う電化製品などのようなものとは性格が異なります。
箱に入れたまま保存するようなことは普通は考えられないというか、あまり意味がありませんので、それだけ空き箱の意味も薄いわけです。
ただし予備として保管しておくケースは皆無ではないかもしれません。

トナーを高値で買取してもらうためにやっておくべきこと

折角購入したのに品番が合わなかったなどの理由で使用する機会がなくなってしまったトナーを所持している場合、そのまま処分してしまうのは非常に勿体ないのでどうせなら買取専門店で売ってみてはいかがでしょうか。
意外に思われるかもしれませんが、全く手を付けていない未使用のトナーであれば高額で買取を実現させることも夢ではないため、無料査定を受け付けているお店を探して依頼するようにしていけば、元を取れるくらい高く売ることも可能なのです。
不要になったトナーを高額で売るために大切なことに関しては、袋も開けていない完全な未使用であること、できれば全ての色が揃っていてセットで売れる状態になっていること、そしてメーカーが推奨している純正品であることが高値で取り引きしてもらえる条件になります。
また、よく売れるメーカー品について紹介していくと、富士ゼロックス・キャノン・リコー・OKI・NECなどがあるのでぜひ参考にしてみてください。

トナー買取を利用する際には事前に見積もりを行うことが必要

トナー買取を利用する際には、事前に見積もりを行ってその金額をチェックしておくのが良い方法です。
メーカーにより価格が異なるため、これらを比較して最も良いところに売却をすることが様々なメリットを生み出します。
さらにはリサイクルの方法にもそれぞれ違いがあり、特に環境意識の低いメーカーの場合には廃棄処分とするケースも多いので、この点にも注意をしなければなりません。
トナーカートリッジの場合にはトナーのほか、様々な再利用することができる部品があるので高額となる可能性もあります。
アルミニウムやプラスチック、ゴムなどが利用されていることも多く、これらは高額で取引されているものとなることも多くなっています。
これらを丁寧に分別しリサイクルを行っているメーカーでは、積極的に回収するために買取価格を高めに設定しているところも多いものです。
環境保護やリサイクルに対する姿勢なども評価する意味で、事前に見積もりをチェックして最も良いところを選ぶことがポイントです。

トナーの買取りで信頼できる専門会社を探す方法

大型複合機などを導入している会社でも、買い替えによって在庫にストックしていたトナーが不用品になったり、廃業に伴い不用品になってしまった場合、インターネットから探せばトナーの買取りを行う専門会社があるので、利用することで現金化することを可能にします。
利用に際しては当然ながら信頼できる専門会社を利用することをあげられ、その基準になることは公式ホームページに掲載をしている情報を確認する方法があります。
まずは会社の所在地や会社の名称、会社概要などが明記されている他、買取り実績を具体的に掲載している場合、型番による買取り額を明示しているのであれば、信頼できる買取り会社として利用することができます。
インターネットを利用する方法では、信用できる情報とそうではない情報を確認できますが、トナーの買取りを行う専門会社を利用する上では、ネット上の口コミも参照することは必須です。
書き込まれている内容の全てが真実ではないとしても、あまりに評判の良くない会社は避けた方が賢明です。

トナーカートリッジの買取が積極的に行われる理由とは

最近では多くのプリンターメーカーで、使用済みトナーカートリッジの買取が積極的に行われています。
これは従来は廃棄していた使用済みトナーを環境保全の観点から効果的に再利用することが求められていることによるもので、様々な目的で効果的にリサイクルされているのが実態です。
トナーカートリッジは様々な材料からできており、これらは再利用することでいろいろな用途に効果的に活用できます。
まだ使用できるトナーは新たなカートリッジに充填されリサイクルされた新たなトナーで販売されているばかりでなく、セメントの材料にも使用されます。
プラスチックや金属はそれぞれの目的で非常に利用価値が高いため、これらを効果的にリサイクルすることによりメーカー側にも高い利益を得ることができる可能性があります。
従来は廃棄していたトナーカートリッジを多くのメーカーが買取を行っている理由には、環境保全と利益の追求の両輪があることがポイントです。

トナー買取ができる期間は限られているため注意が必要

不要になったトナーを処分する場合には、買取を利用するのは非常に便利です。
しかしトナーは放置しておくと劣化するためその期間には十分に注意をすることが大切です。
比較的新しいものであればリサイクルトナーに再利用することができるため、高額で買取が行われることが多いのですが、長期間放置されていたものの場合には劣化が進んでおり、再利用することができないものとなるため価格が安くなったり、メーカーにより買取を断られてしまうこともあるため注意をすることが必要です。
再利用することができないトナーはセメントなどの材料になるため、全く処分することができないと言うわけでは無いのですが、この場合には市場価格が非常に安くなることが予測されます。
また再利用するための手間もかかるため、これらを踏まえた場合にはメーカー側にとってもメリットがありません。
実際には社会貢献のために積極的に回収を行っているところも多いのですが、売却をすると言う観点では早めに処分をする方が効果的です。

トナーの買取をしてもらえる主な条件をチェック

余ったトナーの買取を希望しても、全てのケースで買い取ってもらえるわけではありません。
一定の条件があり、例えば業者によって対象のメーカーが限定されています。
対象メーカーに入っていなければ、いくら使っていない新品のトナーでも買取してもらえません。
古いものでも需要があれば買取対象となっており、どのような取り扱いになっているかが業者ごとに異なるため問い合わせが必要です。
判断できないことも多いので、まずは問い合わせをして査定してもらうことをお勧めします。
査定の結果に納得できれば、そのまま買い取ってもらうという流れです。
もちろん複数の業者に声をかけて、その中で最も高い査定をつけてくれたところと取引をするのでも構いません。
査定自体はどこでも無料で行っていますので、複数の声をかけても余計な出費が発生することはなく安心です。
買取不可となるのはリサイクル品や互換品、本体が破損している物、水にぬれてしまった物等です。

トナーに関する情報サイト
不要になったトナーの買取相場

このサイトでは、不要になったトナーの買取相場額や売却する場合の具体的な手順などを解説します。高く売るためのポイントもお伝えしていきますので、参考にしてみてください。
またこのサイトでは、近くに売却できる店舗がない場合の対処方法をお伝えします。宅配や出張などを活用したい方にとって役に立つ情報が満載です。
さらにこのサイトでは、宅配を利用して売却する前に必ず確認しておいた方がよいことをお伝えしていきます。

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